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妊娠3カ月に入った。 [凍結胚移植周期]

 3連休はいかがお過ごしでしょうか。
 なでしこジャパンの活躍に鼻息を荒くしております[ダッシュ(走り出すさま)]。実は、大学に入学したばかりの頃、女子サッカー部にいたことがあるのです…。夏前にはもう辞めていたんですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]

 黄体補充の方法を変えたことや、胎嚢が大きくなってないことが気になって、毎日不安がって過ごしていました。しかもそんな時に旦那さんが海外出張で1週間いなくなることになり、ひとりぼっちで手術を受けている光景ばかりが目に浮かんで、どうしようもなく不安になっておりました。

 万が一の時のために、旦那さんのご両親にサポート&ヘルプをお願いして、前回の診察から1週間経った日、キネマに行ってきました。

7w4d → やっぱり8w1dとのこと。。。

 採血の結果を待っている間もドキドキです。もし黄体ホルモン値が上がっていなかったらどうしよう、と嫌なことばかり考えていました。

 診察室へ呼ばれて告げられた値は、P4:29.73。膣座薬のお陰でぐっと増えたけど、デュファストンに変える前より減ってしまっているのが気になりました。赤ちゃんが自力で出していた黄体ホルモンがなくなってしまったのでは[exclamation&question]、と思ったのですが、誤差の範囲、と言われました。

 内診室で赤ちゃんの様子を確認すると、胎嚢も赤ちゃんも随分大きくなっているのが見てとれました。赤ちゃんは14.9㎜、胎嚢は28.2㎜。心拍もOKとのこと。

 赤ちゃんの大きさは週数相当なのですが、胎嚢はやはり1週分くらい小さいようです。でも、このくらいなら気にしなくてもいい、と言われました。やっとちょっと安心…(´o`;)ほっ。

 ネットを見ていると、胎嚢の形が悪くても流産する、とか気になることが色々出てくるので、危なそうな様子はないでしょうか?、と質問してみると、「あったら話してます」と言われてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]。 順調か順調じゃないか、と聞かれたら、順調だけど、大丈夫かどうかは出産の日まで分からない、とも言われました…。妊娠・出産って、やっぱりそういうものなんですよね…。

 1週間後に再び診察となり、追加の膣座薬を頂いてこの日は終了。
 スタンバってもらっていた旦那さんのご両親に電話で報告し、旦那さんにもメールで報告しました。とりあえず、ひとりぼっちで手術、という事態はなくなった、と思って、安心して午後は爆睡してしまいました…[眠い(睡眠)]

 実はその日の夕方、横断歩道を渡る時に、段差のある車道へダーンと思いっきり降りてしまって、たちまち不安モードになっていました[もうやだ~(悲しい顔)]。ついさっきまで安心できた、と思っていたのに…。他にも、体の症状が軽く感じては不安になったり、生理の時のような腰痛があると不安になったり、相変わらず心配性な生活を送っております。。。

 

 8週に入ったということで、なんと、妊娠3カ月に突入することができました。ひと月が過ぎた、というのが信じられない気持ちです[あせあせ(飛び散る汗)]

 これから1か月くらいがつわりの辛い時期、と世では言われているのですが、今のところそんなに辛くないです。私の傾向として、気持ち悪さが出るのは夕方以降、食べ物のにおい(かの有名な「ご飯の炊けるにおい」とか)は全く問題なしです。ただ、人が発する臭いには敏感になっているようで、お年寄りの加齢臭とか、男性の方の汗と香水が混ざったにおい、タバコを吸ってる人の体臭にとても敏感で、「うっ[exclamation](-"-;)」となることがあります。でも、「おえっ」となったことはまだないので、大分楽なのかなー、と思います。

 食事に関しては、夕飯を食べるのが結構苦痛で、1時間くらいかけて食べている時もあります。ばっかり食いとか、好きだったものがダメになるとか、よく聞く話も私の場合、今のところありません。
 
 脇のほうが痛かった乳房は今は下の方を中心に全体的に痛くて、うつぶせになれないくらいです[あせあせ(飛び散る汗)]

 移植後からずっと続いていた少量の出血は7wに入った頃からなくなりました。膣座薬に戻して復活するかと思いきや、ぱったりとない感じです。

 もしこのままつわりの時期が過ぎたら、軽くて済んだラッキーさんになるのでしょうけど、実際本当に妊娠しているのか分からなくなる時もあって、それはそれで不安になるのです…。

 こんな毎日不安に思って過ごしていて、今までの努力は何だったのだろう、と思う時があります。私が不安に思ったって、赤ちゃんにとっては一つもためにならないのにね…。
 無事に経過するかどうかまだ分からないけど、もう少し今を幸せに感じて、幸せの恩返しのために赤ちゃんを大事にしたい、と思っています。自分の人生を見失わずに生きることも、恩返しになるのかなー、とも思っています。


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不安は尽きず… [凍結胚移植周期]

 ぐっと暑くなって、寝苦しい日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。
 鼻をかすめていたクチナシの花の香りも影をひそめてしまいました。

 妊娠判定を初めてパスした後、胎嚢、そして心拍の確認までできました。
 でも不安に思うことは毎日尽きなくて、相変わらず一喜一憂の日々を送っています…。
 
・5w5d?

 妊娠判定から1週間後の診察で胎嚢を確認しました。内診室でエコーの画面を見たときには、いつも卵胞チェックの時に見ていた、卵巣の中にある卵胞なのかと思ってしまいました[たらーっ(汗)]

 ご主人もどうぞ、と言われ、後から旦那さんも内診室に入って、二人で赤ちゃんの入っている袋の画像を眺めました。

 大きさは最大径で12㎜ほどでした。中にかすかに塊が見えて、「卵黄嚢(らんおうのう)が見えますね」と教えてもらいました。卵黄嚢は赤ちゃんが使う栄養袋。胎盤ができるまでこの袋から栄養をとるのだそうです。

 残念ながら、肝心の赤ちゃんはこの時にはまだ見えませんでした。

 診察室へ戻って血液検査の結果を伝えられました。P4:29.6。P4>10をキープしていればいい、ということなので、ちょっと多いくらいとのこと。黄体補充の膣座薬を減らしてもいいかもしれない、と言われましたが、とりあえず今回は今までと同じ量でいきましょう、ということになりました。


・6w3d(と言われた)

 無事胎嚢が確認できたので、分娩の予約を近所の病院でしてきました。キネマで作成してもらった紹介状を持参。実は近所の病院の産婦人科は初診がすぐにはとれなかったので、ちょっと焦りました。出産予定の2月下旬はまだ余裕があるから大丈夫ですよ、とは言われたんですけど…。

 周りは立派なお腹をした妊婦さんばかりで、無事出産できるかどうかも分からない、不妊治療あがりの私には、若干肩身が狭く感じられました。

 診察室へ呼ばれて紹介状を渡し、内診台でお腹の様子を確認すると、初めてモニタに赤ちゃんの様子が映し出されました。まだ測れないくらい小さい、と言われてしまったのですが…。でも姿を確認できて安心しました。

 出産予定日に変更はない、と言われたので、分娩予約は無事取れたようです。「予約票」みたいなものでも渡されるのかと思ったんですが、そういうのは存在しないみたいで、書面では何も渡されませんでした。ちゃんと予約がとれてるのかイマイチ不安ではあります…。妊婦健診もここで受けますか?と聞かれて、「へ?」と思ってしまいました。里帰りじゃなくても、健診と分娩を別の病院でする、ということも可能なんですね…。首都圏のお産事情に戸惑うばかりでした。

 診察が終わって、看護師さんから母子手帳のもらい方などの説明をしてもらいました。診察の時に私がかなり不安がっているのを察してくださったのか、体の症状のこともお話してもらいました。お腹が痛く感じるのは通常のことだということ、少量の出血などの症状については経過観察しか今はできないこと(キネマでもそう言われていたんですが~…[あせあせ(飛び散る汗)])、妊娠初期の症状は人それぞれで、ちょっと眠くなっただけ、という妊婦さんもいる、ということ。ただ緊急事態があった時にはすぐに連絡してください、と言われました。看護師さんとお話できて気持ちが楽になったように思います。初診の先生はけっこーキビシイ感じだったんで、フォローしてくださってありがとう、という感じでした。

 病院から帰る足で母子手帳をもらいました。まだ不安定なこの時期に、もうもらっちゃっていいんだろうか?と若干気が引けたんですけど…。大田区は「母と子の保健バッグ」と称して、母子手帳と妊婦健診の割引券、各種資料などがひとまとめになったものを配布しています。是非とも必要なものから、そうでもなさそうなものまで[たらーっ(汗)]、どばっと一気にもらいました。

・6w4d(と思っていた)

 分娩予約を取った翌日がキネマの診察。赤ちゃんの様子は前日見ていたのであまりドキドキしていなかった。でも、内診室でエコーの様子を見たら、なんと心拍の確認をすることができました。赤ちゃんの大きさは5.6㎜。モニタの画面がたちどころに2分割され、片側に心電図のような画面が映し出されました。心拍は121bpmのようでした。

 出血が気になっていたのですが、子宮からの出血は見当たらず、卵巣の腫れもありません、と言われました。

 P433.9。これから先に形成される器官(生殖器官と聞いた気がします)は黄体ホルモンが多すぎると良くないので、黄体補充を膣座薬ではなく内服薬(デュファストン)に変えましょう、と言われました。

 デュファストン、と聞いて、一瞬躊躇したのですが、多すぎるのも良くない、ということなので、飲み薬に変えることにしました。薬を変えた後の様子を確認するために、3日後くらいにもう一度血液検査をしましょう、ということでこの日は終了。

7w1d この日が6w4d (と言われたー。よく分かりまへん。。。)

 あまり緊張感なく採血し、診察室に入ったところ、P4:4と告げられました[がく~(落胆した顔)]。顔から血の気が一気に引いて行くのを感じました。やっちまった[もうやだ~(悲しい顔)]、と思った。前回は30以上もあったのに…。ダメかも、と思ってしまった私の様子を見て、先生が「内診室行きますか?」と聞いてくれました。

 エコーで確認すると赤ちゃんはちゃんといて、7.1㎜になっていた。心拍も確認できた。もやもやしつつも、とりあえず大丈夫なのかな?と思えました。

 服用しているデュファストン分の黄体ホルモンは数値に上がってこないので、4という数値は純粋に赤ちゃんが出しているホルモン値になるのだそうです。10以上ないといけないP4値、足りない分は薬で補えているはず、ということなんですが…。

 服用薬は膣座薬と違って代謝されてしまうため、どれくらいの量を具体的に補充できているのか、というのは個人差があって分からない、ということでした。
 ほんっとーーに、感覚的なことでしかないのですが、なんとなく、デュファストンをはじめとする合成ホルモン剤は、私の体質にあっていない気がするのです。黄体補充できている、という実感を持ったことが一度もありません(実感するようなものじゃないかもしれないですケド……)。 

 このまま薬を続けてまた数日後に様子をみるか、膣座薬に戻すか、選択しなければなりませんでした。心配性なら膣座薬、と言われ、心配性の私は膣座薬に戻すことをお願いしました[あせあせ(飛び散る汗)]。黄体ホルモンの量も、30くらいなら自然周期で多い人はそれくらい出るので、多すぎるということはない、というお話でした。50くらいになら減らす必要はある、とのこと。

 1週間膣座薬を続けて、またホルモン値と赤ちゃんの確認、ということになっています。

 怖くて先生に聞けなかったのですが、実は胎嚢があまり大きくなっていないのです。最初に胎嚢の確認が出来た時に12㎜くらい、その1週間後で15㎜くらいで、そこからほとんど大きさが変わっていないようなのです……。嚢の中の赤ちゃんは成長しているんですけど…。胎嚢が大きくならずに流産した、というケースもあるようで、ものすごく心配しています[もうやだ~(悲しい顔)]。しかも、大きくならなかった原因が、黄体補充の方法を変えたから、だったとしたら、私は自分を一生責め続けて生きていきそうな気がします……。ダメなんですよ、私は。黄体ホルモンに関しては、抜かりなくしないと絶対ダメな人なのに、順調そうに思えて気がゆるんだんだと思います…。

 できることは、毎日せっせと膣座薬を入れ続けることと、経過を見守ることだけです…。赤ちゃんがどう育ってくれるか、ということも、私の手の届かないところで進んでいることです…。


 
 いったん一区切りをつけて、今周期のまとめをしておきます(妊娠判定まで)。

【凍結融解胚移植】

 孵化中胚盤胞BB(5BB)を1つ移植
  (2010年9月に採卵→ICSIで授精後、凍結保存したもの)
 ホルモン補充周期(エストラーナ→プラノバール+膣座薬→膣座薬のみ)

【かかった費用:すべて保険外】

 D3   ¥11,550 (血液検査、エストラーナ投薬)
 D15 ¥5,030 (エコー検査:内膜確認)
 D19 ¥102,450 (解凍胚移植¥84,000、hCG注射、プラノバール・プロゲ膣座薬投薬)
 D25 ¥12,090 (中間判定の血液検査、プロゲ膣座薬追加投薬)
 D33 ¥12,090 (妊娠判定の血液検査、プロゲ膣座薬追加投薬)

 合計 ¥143,210



 妊娠判定後も、妊婦さんを見かけるとつい目をそらしてしまう自分がいました。願っていた幸せへの道が始まっているのかな、と感じつつも、警戒心が強くて幸福感に浸ることがなかなかできませんでした。胎嚢や心拍が確認できて、実感に浸れるようになったのですが、まだまだ分からないのだ、と自分を戒めているところです…。

 実は、妊娠している、ということは岩手の実家の両親にはまだ伝えていません。旦那さんのご両親には旦那さんからすでに伝えてもらっているそうなんですが。少し安定してから伝えたいと思っていまして…(今までさんざん心配かけてきたので…)。
 先日、実家の母が叔父の百か日で宮古市へ行った時、浄土ヶ浜へ足を運んだそうなのです(浄土ヶ浜は宮古市にある景勝地で、透明な海と白っぽい砂利の浜、緑の松の木が美しい場所でした…)。岩に生えていた松の木は潮をかぶってすっかり枯れてしまったのですが、新しく生えてきたハマナスの花が、岩の上できれいに咲いていたのだそうです。「新しい命が芽吹いたんだなー、と思って、写真を撮ったんだけど、いる?」と聞かれ、思わず「いらない」と答えてしまいました[たらーっ(汗)]。うちの母親の家系は「もってる」人が多いので、妊娠していることを見透かされているような気がしたのです。おそろしやー[あせあせ(飛び散る汗)]

 ちなみに、妊娠初期の症状が当初全くなかったのですが、5wくらいからお腹がすかなくなる日がでてきました。6wに入った頃からちょいと気持ち悪く感じ始めています。でも、いつもというわけではなくて、午前中だけとか、夕方以降など期間限定で、おえっ、とすることもまだないです。
 乳首痛も当初全然なくて、おぱーいが小さいと痛くならないんだろーか??(‐_‐;)、などと思ったりしたんですが、最近乳房が脇の方から痛い気がします。乳がんじゃないだろーなー?、と思うような感じです。

 でも、これらの症状がでたからって、大丈夫というわけではないんだよなー…。
 どーんと構える、ということが、相変わらずできずにおります。でも、極力リラックスして、お腹の赤ちゃんと神様を信じていたいと思っています。


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