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妊娠中期の保健指導とトコちゃんベルト [妊娠中期]

 しばらくブログを放置しておりまして、なんとか頻度を上げて現状にキャッチアップできるよう、(私なりに)努力しているところです[あせあせ(飛び散る汗)]。 

 4回目の健診の後、助産師さんから妊娠中期の保健指導を受けました。

【妊娠中期保健指導】

 指導用の小部屋に入って、助産師さんとマンツーマンで指導を受けました。

 腰痛がしんどくなっていたので、トコちゃんベルトのお話からスタート。
 妊娠するまで、私はてっきり山田邦子が全盛だったころに発売されていた「トカチャンクニチャンベルト」のことだと勘違いしていたのですが(年代がバレますな~[たらーっ(汗)]、そーではなくて、トコちゃんベルトは妊婦さん用に開発された骨盤ケアベルトのことです。トコちゃんのトコは「toco」=お産という意味らしいです(パンフレットより)。

 まず最初に姉妹品のゴムチューブを使った腰痛予防の体操を教わり、その後実際にトコちゃんベルトを装着してみました。台の上で骨盤を高く上げた状態で横になり、足を左右にゆらゆらした後、はめていたベルトを締めて固定する感じです。

 装着すると太ももの横がくっと押さえられているような感じ。院内を少し歩かせてもらったりもしました。その後、装着した状態のまま椅子にかけて保健指導を受けました。

 あまり動いていないと筋肉などが凝り固まって腰痛になりやすいので、できれば運動をした方がいい、と言われました。歩き方もひざ下からではなく、脚全体を動かす感じで、頭をピンと持ち上げられてるような姿勢がいい、ということでした。

  トコちゃんベルトは病院の売店でも売っており、ベルトの下に腹巻などをして、その上にパンツを穿けばトイレの度に外す必要もない、と教えてもらいました。

 トコちゃんベルトのお話の後、体重が急激に増加している点を指摘されました。大体1カ月に1kg増くらいが目安らしいのですが、私、4週間の間に3kg太ってました[あせあせ(飛び散る汗)]。 ちょうど折り返し地点としても…、増えすぎですね~、と注意を受けました[ふらふら]。何が原因か考えてみてください、と、言われたのですが、思いつく原因がなく…。つわりがひどくなかったので、急に食事の量が増えた、ということはないし、間食が多い、ということもないし~…。

 ドレッシングをかけ過ぎていませんか?とか、果物を食べすぎていませんか?とか、根掘り葉掘り探られたのですが、該当するものはなく…。
 結局、食事の量を腹八分目にしましょう、ということで落ち着いたのでした。

 実は、この時はこう答えていたのですが、第3者から見ると私の食事量は確かに増えていたらしいです。自覚がないだけでした[たらーっ(汗)]。間食も、多くはないけど、食べたいと思った物を躊躇なく食べていたなー、と思います。
 今はケーキなどカロリー高めのお菓子は控えて、食事も腹八分目にしています。食事の後は「なんか物足りないな~」と感じるのですが、そのうち満たされてくるので不思議です。

 体重が増えすぎると赤ちゃんが巨大児になってしまうだけでなく、産道にも脂肪がついて狭くなり、難産になってしまうのだそうです。出産後に赤ちゃんのための母乳(=脂肪分)が出せるよう、妊娠中の体は普段より1.5倍くらい多く栄養を吸収するのだそうです。食べ物を十分とれなかった時代の体の記憶なんでしょーね…。

 助産師さんはパチパチと電卓をたたき、13kg増までならなんとか許容範囲である、と教えてくれました。「でも、15kg増は絶対ダメです」と釘を刺されました[あせあせ(飛び散る汗)]。 体重の増加曲線を辿っていくと、臨月には軽く13kg増に達しているところだったので、結構切実です。。。
 
 今は指導の効果あってか、体重の増加には歯止めがかかっています。減ることはないのですが…。これから赤ちゃんが大きくなると体重がドカンと増えてくるらしいので、ますます気をつけなければ、と思っています。。。

 その後、何か気になっていることはありませんか、と聞かれ、診察の時には聞けないような細々としたことを質問したりしました。例えば、頭が熱っぽく感じることがある、とか、おりものの量や臭いについて、などなど。取るに足らないようなことでも、普段モヤっと思っていることを聞くことができたので、かなりスッキリしました[わーい(嬉しい顔)]

 最後に乳房と乳首のケアについて教えてもらいました。

 妊娠中期なので、もうケアを始めてください、と言われ、私のおぱーいをチェックしてもらいました。形や乳首に特に問題はない、と言われ、乳輪付近をつまんで柔らかくするケアを教わりました。

 赤ちゃんはおっぱいを飲む時、乳首そのものをくわえるのではなくて、乳輪の周りからぱくっと口に含んで、口腔内の上にあるくぼみに乳首を当てておっぱいを飲むらしいのです。だから乳首の周りを柔らかくしておかないと赤ちゃんがおっぱいを吸えないし、お母さんも痛いですヨ、と指摘されました。実際、助産師さんに硬さをチェックされた時、かなーり痛かったのですが、赤ちゃんが吸う力はもっと強いですからね、と言われてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

 ただし、おっぱいのケアをしていてお腹が張ってきたらすぐにやめてください、とのこと。確かに、おっぱいケアをするとお腹が張ってくることが度々あって、そんな時は中止しますし、今日はお腹がよく張るな~、という時はケアはお休みにしています。

 加えて、乳首を指でひねるようにつまんで鍛える?ケアとか、乳首の垢(!)(そんなものが乳首にもあるとは知らなかった…)の取り方についても指導してもらいました。

 お産に向けてかなり本格的になってきたんだなー、という印象を持ちました。

 マンツーマンでじっくり時間をとってもらったので、かなり満足のいく指導でした[ぴかぴか(新しい)]。助産師さん、本当にありがとうございますm(_ _)m。


 

【トコちゃんベルト】

 保健指導の後、旦那さんにも一応相談し、トコちゃんベルト(とその下につける腹巻)を購入しました。お値段が結構高いですからね…。

 トコちゃんベルトのパンフレットによると、妊娠するとホルモンの影響で骨盤内の靭帯が緩んで骨盤が開きやすくなるのだそうです。その結果、骨盤周りの筋肉が緊張し過ぎて痛むようになったり、臓器が下がりやすくなって子宮を圧迫し早産の原因になったりするのだそうです。

 靭帯が鍛えてあればトラブルもないそうなのですが、妊娠してから靭帯を鍛えるのは無理[exclamation]、ということで、靭帯をサポートして骨盤が広がりすぎるのを防止するためにベルトを装着しましょう、ということなのでした。

 トコちゃんベルトは色々な種類があるのですが、助産師さんに勧められたのは「トコちゃんベルトⅡ」というものでした。私の場合、多分Mサイズで大丈夫でしょう、と言われ、それを購入し装着しています。

トコちゃんベルトII 白 Mサイズ

トコちゃんベルトII 白 Mサイズ

  • 出版社/メーカー: (有)青葉
  • メディア: Baby Product

 直接肌につけないでください、とあるので、腹巻も一緒に購入しました。

アンダー腹巻Mサイズ2枚組

アンダー腹巻Mサイズ2枚組

  • 出版社/メーカー: (有)青葉
  • メディア: Baby Product

 

 (↑ この腹巻は長さが短いように思うので、同様なものを他で買ってもいいと思いますし、丈が長めのキャミソールなど下着の上からでも着用可能かと思います) 

 装着するようになって1週間後くらいから、確かに腰痛が軽くなっている実感がありました。しかし、難点なのは装着の仕方が良く分からない、ということです。

 パンフレットを見ると、骨盤付近の骨の説明があって、この位置につけろ、みたいに書いてあるのですが、自分の体でどれがそれにあたるのか、理解するのは無理だと思いました。

 つけ方を詳しく載せているHPがあったので、それを参考にしました。
 http://www.kosodate.com/howtokobel2.htm (子育てドットコムというお店のHPです)

 骨の見つけ方も書いていて親切です。
 こちらのHPを見て、私はベルトを下につけ過ぎていた、ということが分かりました。座った時にベルトが折れているのは下につけ過ぎで、ベルトは一度折り癖がつくととれなくなります、と書いてあるのですが、時すでに遅く、もうしっかり折り癖がついてしまいました。。。 パンフレットにはそういうこと書いてないんですよねー…[バッド(下向き矢印)]

 骨盤ケアの下着って今は色々出ていて、使ったことはまだないけど、身につけるのは簡単そうに思えるものばかりだと思うのです。このトコちゃんベルトも、正直なことを言うと、もっとどうにかならんのか[どんっ(衝撃)]、と思います。。。

 骨盤高位の姿勢で締めすぎない程度に締めるって、結構大変です。クッションや枕だけではベちゃんこになってしまうし、腰を上げた時に位置がずれることが多いし、最適な締め具合というのが私はいまだによく分からない状態です。 骨盤高位ではいい感じの締め具合、と思っても、立つときつく感じたり、座ると食いこんでくるように感じたり。

 締め方の説明も「下からすくいあげるように」とか、「ブランコにのってるような感じ」とか、具体的に分かりにくい表現が多いのです。

 トコちゃんベルトをつけるようになって、しばらくの間は腰痛のひどいのが起こらなくなり、装着の仕方に不満はありながらも救世主[ぴかぴか(新しい)]のように思っていました。

 しかし…、ここ数日でまた動けない級の腰痛が発生するようになりました[もうやだ~(悲しい顔)]。 腰痛との戦いはどうやら出産時まで続きそうです…。 はぁ~。。。


 

 なんだか不満たらたらな記事になってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
 次回は「プレママクラス」を受講した時のことを記録したいと思っています。 


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4回目の健診 [妊娠中期]

 すっかり御無沙汰してしまいました。年の瀬の近づきを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。現在妊娠7カ月に入っております。更新が滞っている間にも、健診(2回)やプレママクラスなどがあり、書くことが溜まっている状態です[たらーっ(汗)]

 なんでこうなってしまったかというと、1年間受講を続けてきた音声図書作成奉仕者の養成講座が終了し、その終了課題を提出しなければいけなかったから、でした。夏休みの宿題もぎりぎりまで手をつけないタイプなので、旦那さんや(多分)赤ちゃんにも協力してもらい、約1カ月かけ、作成したものをバタバタと提出し、なんとか無事に「活動してもよろしい」、というお知らせを頂くことができたのでした(´。`;)ホッ。

 その間、やり溜めていたことも色々とあって、ブログの方はさっぱり手つかずになってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]。お陰様で私も赤ちゃんも元気です[手(チョキ)]。色々と事態が動いてはいるのですけど。。。

 イベントを一遍に書くと長くなってしまうので、分けてアップしていこうと思います。

 
【4回目の健診】

22w3d (妊娠6カ月)

 10月下旬の某日、4回目の健診に行きました。この時はもう上着が必要な気候。前回までは夏服だったのに…。上着を脱ぎベルトも外して体重計にのってみたら、なんと体重が前回より3kg増[exclamation×2]になっていました。自分でもびっくり。。。

 1時間強待って私の番になり、 前回同様、浮腫と子宮底長、腹囲の測定がありました。

 浮腫:(-) 子宮底長:16 腹囲:78

 先生の第一声は「3kgは増えすぎだね~」だったと思います[あせあせ(飛び散る汗)]
 その後、赤ちゃんの様子をお腹の上からのエコーで確認。もうモニタには全身が映らなくなっていて、体の一部分を確認するような感じで見ていました。全身の様子を見て、「おっ、動いてる~[ハートたち(複数ハート)]」と思っていた頃が懐かしいです…。
 初めて見えたのは赤ちゃんの背骨[exclamation]「おぬしも脊椎動物だのぉ~」と思ってしまいました。臓器は心臓、胃に続いて、肝臓も見えました。
 「性別知りたいですか?」と先生に聞かれ、分かるなら知りたい、と答えると、「男の子ですよ。はい、これがペニス」と教えてもらいました。でも、どれがお○んちんなのか、正直私にはよく分かりませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
 胎動が段々活発になってきていて、キックというよりは回し蹴りかラリアットかと思うような激しいヤツを食らうことが何度かあったので、思わず「どーりで」とつぶやいてしまいました[たらーっ(汗)]。しかし、性別については、この後の健診で「女の子に見える」と言われています[ふらふら]。まだはっきりとは分からないみたいです…。

 超音波をあてていくうちに、先生がさらっと「低置胎盤ですねー」と言いました。私も「あ、そうですかー」、とさらっと受け流しそうになったのですが、ちょっと待てよ[exclamation&question]、と思って、「特に問題ない、ということですか?」と聞くと、そうではないということが分かりました。
 胎盤が子宮の低い位置にあるので、このままの状態の場合、ウチじゃなくもっと大きい大学病院で出産してもらうことになる、と言われました[がく~(落胆した顔)]。 いやいや、そちらの病院も私の中では結構大きい病院だと思っていたんですがー?、と突っ込もうかと思ったのですが、動揺していて聞けませんでした。
 今おしっこ我慢してますか?と聞かれ、そうです、と答えると、尿がたまっていると胎盤が低く見えることがある、と教えられました。また、これから子宮底部が大きくなっていくので、それに伴って胎盤も上がっていくことが多い、とも教えられました。いずれにせよ、次回の健診で経膣からのエコーをするので、その時に胎盤と子宮の様子を詳しく確認しましょう、ということになりました。

 胎盤の位置が低いとどうして大学病院で出産しなければいけないのか、という説明はその時はなかったのですが、WEBで見てみたところ、大量出血を起こす可能性がある、と書かれていました。分娩前に(多分帝王切開になるのでしょうけど)、輸血用に自前のものを採血したりもするらしいです。

 一気に雲行きが怪しくなった気もしたのですが[曇り]、ほとんどのケースで胎盤の位置が上がっていく、と言われたので、あまり深刻にはならず、楽観視していました[グッド(上向き矢印)]

 その他、お困りごととして、腰痛の話をしました。ちょうど妊娠6カ月に入った日の帰宅中に、歩いてられないくらいの腰痛が起き、同時に下腹部も痛くなり、お腹が張るような感じがありました。ヤバいような気がする~(>_<)、と思いながら、駅までタクシーで行き、駅上のカフェで1時間位休んで、どうにか電車で空いている席をGetして帰宅したことがありました。
 家にいる時も、30分も台所に立っていると腰が痛くなって立ってられなくなったり、日常生活を送るのが結構しんどくなっておりました。
 妊娠中期の保健指導で、腰痛予防の「トコちゃんベルト」のお話がある、ということを、病院からもらったパンフレットで知っていたので、是非お話を聞かなければ、と思っていたのでした。
 その日に中期の指導がある、ということだったので、診察の後に助産師さんと詳しくお話をするように言われました。

 最後に、次回の健診のことについて書かれたプリントを渡されて、説明がありました。
 内容は3点で、妊娠7カ月の健診時には糖尿病のスクリーニング検査があること(貧血の検査も同時に行う)、経膣超音波検査を行うこと、妊娠7カ月以上で経過に問題がない場合、助産師さんによる健診を受けることが出来るということ。ただ、私の場合、低置胎盤のままなら助産師外来はなし、と言われました…[もうやだ~(悲しい顔)]

 次回が楽しみなような、怖いような、そんな健診になってしまいました。。。

 診察が終わった後、妊娠中期の保健指導となりました[かわいい]
 主にトコちゃんベルトのお話になるのですが、保健指導のことは次回の記事で記録したいと思います。

 いつも記事が長くなってしまうので、できるだけ短く細切れに、頻度を上げてアップしていこうと思っております。。。[あせあせ(飛び散る汗)]
 寒くなってきていますので、風邪・インフルエンザにお気を付けください~。

*つづく* 


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