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子宝の湯・大沢温泉(自炊部) [日々の記録]

 更新がすっかり止まっていました…。
 治療がお休み中なのと、人生何度目かのメンタルの「」がやってきたためです…。

 陰性に終わった前回の移植の後、心を回復させるためにゆっくりと腰を据えて休養したいなー、と思い、11月下旬に実家のある岩手へ帰省していました。もう1ヶ月以上も前のことになりますが[あせあせ(飛び散る汗)]、今回はちょっと旅気分で、帰省した時に滞在した大沢温泉自炊部のレポをしてみたいと思います。
 
 帰省したら温泉にでもつかってのんびりしたいなー、と思っていたので、母と二人で岩手県花巻市にある大沢温泉自炊部に2泊しました[いい気分(温泉)](大沢温泉HPはこちら)。「子宝の湯」だ、と聞いたことがあったので、是非一度行ってみたかったのです。

 大沢温泉には近代的なホテル風の「山水閣」、茅葺き屋根の「菊水館」、昔ながらの湯治宿「自炊部」の3つの棟があって、今回は「自炊部」の方へ泊まってきました。

大沢温泉自炊部外観.JPG


 自炊部は築200年以上のふるーい建物を使用しています。味があるいい建物です。

休憩室のレトロ達.JPG


 木造の館内は超~レトロな雰囲気で、休憩スペースには懐かしの品々がディスプレイされていました。

 私達が泊まったのは本館3階のお部屋。築200年超なので、歩くと床が揺れる揺れる[あせあせ(飛び散る汗)]。お隣の声も筒抜けです[耳][たらーっ(汗)]。外からかけられる鍵もないので、貴重品は常にフロントに預けておきます。

自炊部客室内観.JPG


 古いけど、部屋はきれいで広かったです。湯治の宿なので、素泊まり料金(この時は一人¥2,128)に必要なものを加算していく形をとっています(積み上げ算式)。私達はほぼフルセットでお願いしました(ストーブ、こたつ、布団、毛布、シーツ、枕、丹前ゆかたなど)。長期で滞在する方は、布団など自分で運んで持って来るんだそうです[目]。ちなみに、私達の場合の宿泊料金は2泊2名でトータル¥14,520でした。支払いは現金のみです。

 お部屋は思ったより寒くなくて(私の実家の方がよっぽど寒かった…[もうやだ~(悲しい顔)])、広いし、畳におこた(+みかん…[揺れるハート])で自宅にいるようにくつろげました。棚や冷蔵庫もあるので、食材や余った料理などを保存することも出来ます。
 部屋の中は暖かいのですが、館内の玄関付近や食堂への通路は結構寒いので、部屋の外へ出る時はしっかりと厚着をしたほうがいいと思います。

自炊スペース.JPG


 「自炊部」ということで、自炊する気満々で臨みました[手(グー)]。メインの自炊スペースは本館以外の所にあって部屋から遠かったのですが、幸い本館3階にも小さな自炊スペースがあったのでそこを利用しました。
 食器・はし、鍋・フライパン、食器用洗剤・スポンジ・ふきんなど、必要なものは一通り揃っています。ただし、油や調味料などはありません。宿の売店でも調味料や食材など自炊に必要なものは売っていたのですが、値段はスーパーなどよりは高かったです。

コンロ.JPG


 ↑ かなーりレトロなガスコンロ…。10円を投入してハンドルを回し、チャッカマンで火をつけて7~8分使うことが出来ます。こいつを使いこなすのがなかなか大変だった…[ふらふら]ここで切れるのかよーー[あせあせ(飛び散る汗)]、っていう時にガスが切れるんですよね…(^^;。コンロの他、電子レンジも用意されています(炊飯器はなし)。

 ガッツリ自炊をする人というのは案外いなくて、地元の皆さんは自宅で料理してきたものをタッパーなどに詰めてきて、それを召し上がっているようでした。また、食堂の炊き出しコーナーではご飯と味噌汁のセットを250円くらいで提供しており、おかずだけ持ってきてそれを利用する人も多くいるようでした。
 もちろん、自炊しなくとも「食事処やはぎ」で普通に食事をとることも可能です。結構美味しくて、値段も安かったです。

豊沢川.JPG


 宿は豊沢川という川沿いにあって、川を望むようにお風呂場があります。
 入浴できるのは山水閣にある「豊沢の湯」(内湯。シャワー、ドライヤー有)、自炊館の「薬師の湯」(内湯)・「かわべの湯」(女性用露天風呂)・「大沢の湯」(混浴露天風呂)、菊水館の「南部の湯」(内湯。シャワー、ドライヤー有)の5か所です。泉質は一緒だけど、一度の滞在で5か所の違うお風呂に入れる、というのは結構お得感がありました。

 一番有名な混浴の「大沢の湯」は事実上男風呂になっていて、試しに母と様子を見に行ってみたら、皆さん隠しもせずに堂々と闊歩してらっしゃったので、自分の身のことよりも目のやり場に困る[ふらふら]、という理由で入るのをやめました[あせあせ(飛び散る汗)]

 一番いいお湯だな、と思ったのは女性専用露天風呂の「かわべの湯」でした。温泉らしさを感じる、すごくいいお湯。女性専用ですが、なんせ田舎なので不測の事態に備えて自衛の用意はしておいたほうがいいです…。

菊水館.JPG

菊水館へは橋を渡っていきます

 茅葺き屋根がいい雰囲気出してる菊水館にある「南部の湯」もいいお風呂でした。湯船も風呂場も脱衣所も全て木で出来ていて、漂う木の香にやすらぎを感じました。内湯はここがベストだと思います。

川沿いの紅葉.JPG


 宿の周辺は紅葉が終わりかけ。残っている葉達がきれいに色づいていました。

入り口の紅葉.JPG


 「子宝の湯」と言われている多くの温泉地がそうであるように、この温泉にも「金勢(こんせい)様」を祀っている金勢神社がありました。写真に撮るのもはばかれるくらい、しっかりと立ち上がっている男性のシンボルがご神体になっているのです…(^^;。
 
 大沢温泉ブログの中に金勢精様のお祭り「大沢金勢祭り」の様子が紹介されていたので、記事をリンクしてみます→第38回大沢金勢まつり (2009年の様子です)。

 私の母曰く、「花街」にはこういう神社が多く、下の方が健康で元気に働けるように、という祈願がされてきたんだそうです。

 ちゃんとなでなでしてお祈りするように[exclamation]と言われて、なでなでしてきました……[あせあせ(飛び散る汗)]。御利益があるといいなぁ(^^;。

 ちょっとワイルドで鄙びた温泉宿でしたが、豊沢川のせせらぎの音がいつもBGMになっていて、空気も美味しいし、お湯もいいし、とても癒されるいい滞在でした。最近はまっている養生食もどきを母に食べてもらいたくて、炊事場に立って料理を作るのも楽しかった。

 この宿に泊まっている時は、とても純粋に母との滞在を楽しんでいたのです……。

 帰省の時に精神科の診察の方で動きがあったので、次回は精神科の記事を書こうと思っています。




【2010年の終わりにあたって】

 早いもので、残すところあと3日となりました。
 私にとっての2010年は「辛い」「苦しい」という言葉以外思いつかない年でした[もうやだ~(悲しい顔)]

 高度生殖補助医療にチャレンジして思うようにいかないことばかりで、とても痛くて、すごく頑張ったんだけど結果が得られなくて、命をつくっては失くして、結局自分の喪失感の源まで辿る行程を進んでしまいました。

 記事をアップしていない間に色々なことがあって、自分の人生が先細ってその内無くなってしまうような感覚になる日々を送っていました。精神科のことと合わせて今年の締めくくりに書こうと思っていたのですが、うまくまとめられそうにないので[たらーっ(汗)]、年が明けてから書こうと思っています。

 今現在感じていることは、

・一連の出来事は私にとって必要なことだった
人との関係を大事にしていきたい
・自分の人生をコントロールしようとしない
・自分を自分自身の人生の中心に据える

 ということです。

 来年がどんな年になるか分からないし、更に辛い思いをするかもしれないのですが、どんなことがあっても私は新しいスタートを切らなければならないのです…。

 ちなみに、新しいスタートといえば、今年は体外(顕微)授精以外にも新しくチャレンジしたことが色々あった年でした(ブログでは紹介してなかったのですが…)。

 一つ目は、視覚障害者の方のための録音図書を作成する奉仕者の養成講座を受講し始めたこと。発声練習や腹式呼吸、「自己を律する」心構えなど、人様の役に立つことをしたい、と思って始めた講座ですが、自分のためになっていることがとても多いのです。

 二つ目は音楽で、楽器演奏経験のある人が集まってセッションをする会、みたいなものに参加し始めています。私は子どもの頃エレクトーン(とピアノ)を習っていたことがあるので、一応キーボードを担当させてもらっています。時々ドラムやパーカッションを叩いてみたり、ヴォーカルをやってみたり、色々遊ばせてもらえるのでとても楽しいです[わーい(嬉しい顔)]。ただ、興奮するとアドレナリンが出過ぎて体調をくずしてしまうようなので、ほどほどに、細く長く続けていきたいと思っています…。

 来年につながっていく気持ちが年末になって芽生えてきたので、今は自分自身ほっとしています…。

 2011年が皆さんにとって良い年になりますように


「励ます会」を開催 [日々の記録]

 D28の妊娠判定を待たずに、中間判定で着床していないことがはっきり分かってしまった今回の周期。
 結果は残念だったけど、私はよくぞ頑張った、ということで、先週末に、旦那さんに「励ます会」をしてもらいました。

 今回、もし妊娠しなかったら、絶対美味しいワインを飲んでやる[パンチ][exclamation] と決めていました。先行きが怪しげなJALクーポンを、使える内にどんどん使っていこう、ということで、日航ホテル東京内のレストランで遅めのランチとワインを頂きに行きました。向かったのは、コンチネンタルレストラン「テラス・オン・ザ・ベイ」です。

ベランダ席.JPG


 レストランの名にもなっているテラス席を予約しました。

テーブルからレインボー.JPG


 やはり、レインボーブリッジと東京湾を見渡せる景色は素晴らしい[exclamation×2] ちゃんと日除けがあるので、陽射しをもろに浴びることもなし。この日は風もなく、湿気もそんなになく、植え込みのハーブやお花からいい香りが漂ってきて、気持ちよく過ごせました[わーい(嬉しい顔)]
 遅いランチ時間に特有の、ピークが過ぎた後ののんびり感と、なんとなくほっとかれてる感じが心地よかったです。

 プリフィクスのコースにワゴンデザートと、スパークリングワイン&赤ワインのお得なセットを頼みました。

 【前菜】

うさたんの前菜.JPG

 

前菜その2.JPG


 1枚目の前菜はウサギ肉を固めたもので、独特の風味がありました。もう一つはなんだったか忘れちゃった。。。

【メイン】

メインポーク.JPG

メイン仔牛.JPG
 
 1枚目は旦那さんオーダーの四万十豚のソテー。2枚目は私オーダーの仔牛のフィレ肉のロースト。焼き加減とグリーンマスタードソースが絶妙でした。
  
 しかし、ワインと同じくらい楽しみにしていたのは、
ワゴンデザート[揺れるハート]
 どれにしようか迷って選べない私に、「全部盛りつけることもできますよ[わーい(嬉しい顔)]」、とスタッフの方が諭してくださり[たらーっ(汗)]、アイス以外のデザート全てをきれいに盛りつけて頂きました。
 
デザート.JPG

 中央にある、マンゴーのムースが絶品でございました~[ハートたち(複数ハート)]。旦那さん的には右端のプリンがお気に入りだったそうです。  
 
飛んでった風船.JPG
 食事をしていた時、青と白の風船が、ぱぁ~っと空にたくさん放たれました。そんなハプニングを目撃できるのもテラス席ならでは…。夏休みの昼下がり、みたいなのんびりした休日を過ごして、少し癒されました。
  
 でも……。中間判定後から、めっきりメンタルが不安定です。ドコドコ突き上げるような不安感が発作的に起き、時々仕事が手につかなくなります。おさまると何ともないんですが…。
 1年以上薬なしで過ごしてきて、やっと普通に過ごせるようになってきたかな~と思っていたんだけど、一気に押し戻されたような気分です。たった1回、移植がうまくいかなかっただけなのに……[もうやだ~(悲しい顔)]
 
 新しい周期に向けて、何をどうしたらいいのか、薬を再開した方がいいのか、治療を休みにするべきなのか、負けずに頑張る!と思うべきなのか、よく分かりません。自分のカラダと相談してみたいと思います…。
 D28の最終的な妊娠判定の結果は当然マイナスだったのですが、それについてはまた次の記事で記録したいと思います。

夢の中で [日々の記録]

 なんだか忘れられないので残しておきます…。

 

 今日見た夢で。

 

 私はどこかの総合病院の産婦人科にかかっていて、時間があるから皮膚科にも行こう、ということになり、カルテをもらいに産婦人科の受付に行きました。

 すると「○○さん…」と私の名を言う看護師さんがいたので、「あ、はいー」と返事をすると、私を呼んだのではなく看護師さん同士で、私についての連絡事項を伝えていたのでした。「××の数値は△です」と言っているのですが、何について言っているのかよく聞き取れません。

 「私、○○ですが、何の数値のことですか?」とその看護師さんに聞いたところ、「××の数値が△です。妊娠してるということですよ」と言うじゃありませんか。

 ××の部分はやはり聞き取れなかったんだけど、ああ、妊娠すると検出されるアレか~、と納得し、「私、妊娠したんだ~、私でも妊娠できるんだ~」って、すんごいほんわりした気分になっていました[かわいい]

 

 朝、目が覚めて、夢だったということが分かりました………(T_T)。 

 

 それにしても、結構リアルな感じだったので、夢だったと納得するのに時間がかかりました。あれが現実だったらよかったのに…って、心の底から思った……[もうやだ~(悲しい顔)]

 多分、昨晩記事を書いてから就寝したので、不妊・妊娠のことが頭にあったんだと思います。

 

 正夢は以前、妊娠検査薬を使ったら陰性でしかもすぐに生理になった、という内容のをみたことがあります…。(嬉しくも何ともない夢だった…#-_ー)

 余り信じてはいないんだけど、そうなったらいいな~って、淡い希望を持ってしまっています。

 もし正夢にならなくても、「妊娠できるんだよ」っていう意識をもらったような気がします。前向きになれよ、っていうメッセージなのかな、と。

 前向きに、希望を持って、続けることができますように…。


タグ:不妊

初めての人間ドック [日々の記録]

 前回が初めての人工受精(AIH)で、今回は初めての人間ドッグですw。初めて続きな今日この頃。

 私はもうじき35歳になるのですが、35歳は「節目検診」とやらで、通常の健診ではなく人間ドックを受けることになっています。(もうそういう年齢になっちまったのか~(ー_ー;))

 初めてなので、ドキドキしていました。

 まず、受診前に行うこと→「検便[いい気分(温泉)]
 小さい頃にやった検便は、確か容器にブツをそのまんま入れるような感じだったと思うのですが、今の検便はスゴイですね。その名も「ナガセール[ぴかぴか(新しい)]」というシートを便器に敷いて、その上で用を足し、溝のついたスティックみたいなんでこすって採取、液体の入った容器にスティックを収納するだけ、というとっても簡単かつスマートな採取方法なのです。ただ難点はナガセールに尿をかけちゃいけないことと、便器に敷いたら5分以内に用を足さなきゃいけないことw。尿意と便意が一緒の時は困っちゃいます[たらーっ(汗)]

 検便を済ませてウォッシュレットをした後、ペーパーで拭ってみるとひょろっと赤い血のような物がついていたのです。なんだこれ?と思ったのですが、??イヤン(*ノωノ) と思ったりして。着床出血も考えたのですが、胸の張りとかないし、着床出血は生理予定日直前になるもの、という情報もあり、どうも着床出血ではない感じがしたのです。

 そして今日、便を携えw人間ドッグに行ってきました。品川の武蔵野大学メディカルセンターというところです。(HP) 建物も新しく、きれいでした。金曜日がレディースデーになっているそうで、婦人科ありの場合は金曜日に受診になります。

 受付の際、現在生理じゃないか、妊娠中または可能性がないか確認をされるのですが、「可能性」というのはどこからが可能性なのかよく分からなくて質問してみたんです。今不妊治療とかされてますか?と聞かれたので、はい、と答えると、今日は何日目ですか?と聞かれたので17日目です、と答えました。生理の周期は1ヶ月くらいですよね~…うーん…、と受付の人は答えに窮してしまいました。中の方で確認しますので、お着替えをどうぞ、と言われたので着替えをしホールに入るといきなり私の名前が呼ばれ、そのまま胸部X線の部屋へ通されました。あれ?大丈夫かどうか、確認するんじゃないの?と思ったのですが、X線技師の方は男性だし、周りに看護師さんいないし、早くしろと言わんばかりに誘導されるし、…と、結局X線の検査を受けてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]。それからもあれよあれよとまわされて、何にも言われないってことは大丈夫ってことなのかな?と思い、気にしないようにしました。

 初めて受ける検査も色々ありまして。ちょっとウケたのが眼圧検査で、片目ずつビュッと強い風を当てるんです。私、お目々がとっても小さいのです。なのに検査する看護師さんが、「ぐっと大きく目を開いて~、開いて~、開いて~」って何度も言うんですw。もちろん、私の目は全開状態なんですが[たらーっ(汗)]

 婦人科ありの人間ドッグにしたので、乳ガン検査も行いました。マンモグラフィーと超音波があって、30代の方には超音波をすすめてます、というので超音波にしてみました。どちらがいい、ということではないそうなのですが、見えてくるものが違うそうなのです。交互に受けるといい、と聞きました。

 それから子宮ガン検診も受けたのですが、内診もするとは思ってなかったんです。子宮頸部の細胞をとるだけなら問題ないだろう、と思っていたのですが、内診しますね~、と言われ卵巣やら子宮やら触診されたんですが、これって今の時期大丈夫だったんだろうか[exclamation&question]とちょっと動揺しました。もし受精卵ができていて子宮にはりついていたら…と考えると、なんか手荒なことしちゃったんじゃないかって思うのです。

 そしてショックなことに、子宮に小さな筋腫ができてると言われました;゚д゚)。なりかけのもあって、数は結構多いとのこと…。30代半ばになるとできはじめ、40代になると3人に一人は筋腫があるっていいますから、様子見でいいと思います、と言われました…。は~、本当に大丈夫なんだろうか???

 そして、最大の難関、胃カメラがやってきました[爆弾]。旦那さんの指令でバリウムではなく胃カメラにするように、と言われており、そう申し出たのですが、経験者の人から聞くのはつらーーいことばかりだったので、やる気は全くゼロでした。ただでさえチキンで根性無しの私に胃カメラなんてできるわけないじゃん、と申し込んでおきながら逃げ腰だったのですが…。ついに私の番になり、簡単に説明を受け、最初に胃の泡を消す飲み物を飲み、喉の麻酔をしました。麻酔薬を喉の辺りに貯めて3分間静止。この時点で既に辛かった[たらーっ(汗)] そしていよいよ胃カメラの部屋へ…。

 身体の側面を下にして横になり、胃カメラの操作をする先生から案外ぶっとい胃カメラを見せてもらいました。ごくっと飲み込むとつらくなるので、唾液はだらだら流す感じで、力を抜いてだら~っとして、呼吸は鼻から吸って口からゆっくり吐く感じ、視線はどこか1カ所をぼーっと見る感じにしていて下さい、と言われました。すると、部屋の電気が消され、私の緊張モードは頂点に。胃カメラがそろそろと口の中に入っていきました。喉の辺りを通り過ぎるのが分かり、その辺までは耐えられたんですが、そこを過ぎてから!猛烈につらかった[もうやだ~(悲しい顔)]。おえおえ、と何度もなり、とてもじゃないけど飲み込める状態じゃないよコレ、と思って右手を挙げました。ギブアップしたいときは手を挙げてください、と言われていたのです。しかし、動いちゃ危ない!と怒られ、私のギブは通用せず、先生は強引に胃カメラを進行させました。カメラはなんとか胃にたどり着いたようで、その後は比較的楽だったのですが、それでも顔中から色んな液体が流れてました…[たらーっ(汗)]

 なんとか検査は一通り終わり、1000円の食事券をもらって同じビルにあるデニーズでお昼。その後、午後は医師からの簡単な結果報告がありました。

 結果一覧をばーん、と見せられて、目についたのは2つのC(要経過観察)と一つのB(軽度異常)。

 C一つめは胃。胃カメラの先生にも言われたのですが、萎縮性胃炎をおこしてます、とのこと。ピロリ菌がいる可能性があるので(オプションで申し込み済み)、ピロリ菌が見つかるようなら除菌・治療してください、とのこと。

 もう一つのCは尿。ショックなことに尿に血が混じっていたのです。2+という結果。正常は-(マイナス)。3+で治療が必要、とのことなんですが、残尿感等がなくて2+くらいだったら様子見でいいんじゃないでしょうか、って言われました。ええ~~??(@_@) そうなん?? 原因は分かりませんとのこと、腎臓が悪いと尿タンパクも出るらしいのですが、それはなく、尿のトラブルもなく、婦人科のトラブルもない、ということは…ヤッパリ、アレすか?イヤン(*ノωノ) 

 Bの判定が出たのは視力。右の眼が0.6になってました。元々は0.8くらいなんだけど。目を酷使することが多い私の仕事、視力に影響してるんじゃないかとちょっと心配です。(それと老眼が始まってるんじゃないかと心配w)

 散々な一日だったわけですが、総括して思うのは、「年をとったな」ということです…。ピロリ菌の検査は後日届くのですが、30代の半数が感染してるらしいですよ…。多分陽性と思われます。

 節目ということで受けた人間ドックでしたが、今のうちに自分の身体を見つめることができてよかったかな、と思います。


友達が妊娠しました [日々の記録]

 今日ショッキングなことがありました。同じ会社で勤める友達が妊娠したのです。今度の5月に結婚予定で、順番が逆になっちゃった…と教えてくれたのです。

 正直びっくりしたのですが、やはり…という感じもありました。ここ最近、前半休をとったり、気持ちが悪いと言ったりしていたので、なんでだろ?と思っていたのです。

 彼女の結婚話がでたときから、なんとなく、妊娠は先を越されちゃいそうだな~、という予感がしていました。そしたら見事に的中です。おそろし~[たらーっ(汗)]

 もちろん「おめでとう!!」とその場では言えたのですが、心の中は動揺していました。やっぱりか、という気持ちもあったし、まさか本当に妊娠するなんて、という気持ちもあった。それにまた妊娠報告を聞くことになるなんて、と未だに妊娠しない自分自身が情けない気持ちになっていました。なんだか惨めです。何もしなくても妊娠する人はやっぱり妊娠するんだよね……。

 管理職の立場にある彼女、仕事もここしばらく深夜まで続いていて、正直体は大丈夫なのか?と心配です。妊娠しながら働くのは大変だと思う。ショックではあったけど、応援したい気持ちです。どうか無事に出産までいきますように。そう祈ることが今の私の精一杯です。


タグ:お友達

姪っ子と苺狩り [日々の記録]

 今日、弟家族(弟、義妹、姪っ子)と旦那さん&私で、千葉へ苺狩りに行ってきました。
 
 何を隠そう、苺狩りは初体験。周りにある苺が食べ放題なんて、夢のような場所だわ~、と前から行ってみたかったのです。
 朝、千葉に住む弟家族と合流。千葉県の成東というところに苺狩り出来る場所がたくさんある、ということで、成東を目指しました。
  
 高速を降りると苺狩り左折、の看板が。左折して車を走らせるとあるわあるわ、苺狩りの農園が[あせあせ(飛び散る汗)]。リサーチをしてくれた弟達が、苺10種類が食べられるという農園に連れて行ってくれました。
  
 農園には既にたくさんの車が。ハウスは20棟はあったでしょうか。中は苺がたくさんなっていました[揺れるハート]
ハウスの中.JPG

 【苺狩りの心得】
 その1 服装は汚れてもいいものを…苺の果汁で結構服が汚れます。
 その2 ウェットティッシュを持参すべし…農園でくれるお手ふきはすぐに乾いてしまいました。
 その3 ハウスの中ではひたすら苺を摘み、外で食べるべし…ハウスの中は27度。暑くて長くはいられません。
 そんな心得を痛感したのでした…。
 何個食べたかな~、もんのすごい量を食べました[ふらふら]。苺って別腹なのかもしれません。甘くて、ジューシーで、しかも何個食べてもいいなんて、極楽のような所でした[ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]
 
たくさんの苺.JPG

ずらり苺.JPG

お花と苺.JPG

美味しそうな苺.JPG

 お昼ご飯は少しドライブして、東金市にある八鶴湖というところでお花見をしながら、義妹の作ってくれたお弁当を食べました[かわいい]
  
公園.JPG

桜アップ.JPG

桜満開.JPG

水辺の桜.JPG

 姪っ子は今2歳7ヶ月。弟夫婦に子供が出来た、と知ったときは正直言ってかなりショックでした。結婚した時期は私たちの方が1年遅かったのですが、やはり先を越された、という思いを強くもってしまったのです。
 
 お腹の大きい義妹に会うのも辛かったし、期待に胸膨らませている両親を見るのも辛かった。
 丁度心がやさぐれている時期で、弟夫婦の妊娠のことでイライラしたり、旦那さんにあたったり、両親に辛い態度をとったりしたこともあります。
 早いもので、この子が生まれて早2年7ヶ月…。生まれるとやはり一番身近な子だったので、とっても可愛かった。私の醜い心をこの子が吹き飛ばしてくれたのです。
 まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、お喋りしたり歌を歌ったり。良く笑うとっても可愛い子です。   今では姪っ子とはとっても仲良しなのです。
ツーショット.JPG

 義妹のほうの兄姉には既にお子さんがいるので、この子には既に母方のいとこがわんさかいるのですが、やはり父方のいとこ(私の子)も欲しいよね[exclamation] そのうち、いとこを作るからね~、待っとってね~、と心の中で声をかけていたのでした。 
 

赤ちゃんに会いに行きました [日々の記録]

 今日、先月出産したお友達の所に遊びに行ってきました。
 生まれたての赤ちゃんを拝ませてもらいに、です[揺れるハート]

 出産祝いに、靴下を買いました。柄はミッキーちゃんです[わーい(嬉しい顔)]
 出産祝いって悩みますよね。
 子供服のお店でプレゼントを買ったのですが、今しか着られないものorずっと先になってから着るもの、という選択肢しかなかったので、とりあえず今すぐ使えて一年くらいはもつもの、と思って靴下にしました。

 こんな感じのボックスに入っていて…

ギフトボックス.JPG


 こんな感じにかわいくラッピングしてもらいました。

ラッピング.JPG


 友人のお家で赤ちゃんとご対め~ん[ハートたち(複数ハート)] 
 もうすぐ2ヶ月で体重は5キロあるそうです。男の赤ちゃん。
 うわ~~、ちいさ~い[exclamation×2] と声に出してしまいました。
 赤ちゃんを抱っこさせてもらうと、ミルクのようないい香りがしました。
 こんな小さいのにちゃんと生きているよ! よくお腹の中から出てきたね! となんだか感動してしまったのでした。

 用意した出産祝いをさっそく手渡し。
 靴下って案外買うのを忘れるものらしくて、喜ばれました[わーい(嬉しい顔)]
 早速履いてもらいましたよん[るんるん]

靴下.JPG


 その後、赤ちゃんは静かだったのですが、暫く経った頃激しく泣き始めました。おっぱいの時間かな~、ということで友人が授乳しようとするのですが、なかなか吸ってくれないし、泣きじゃくるばかり…と育児の大変なシーンを垣間見させてもらったのでした。

 なんとか授乳できて、再びすやすやと眠り始めた赤ちゃん…か、かわゆす~[ぴかぴか(新しい)] 
 これが自分の赤ちゃんだったらどんな気持ちになるんだろう、と思っちゃいました。

 友人は自分のお母さん(実母)と一緒に住んでいるので、お母様ともお会いしたのですが、子供っていいものよ~、と声をかけられてしまいました。いや、その、私も子供を希望しているわけで…。別に子供を望んでいないわけぢゃ…。と思い、不妊治療をしていることを話してしまいました。

 友人に次々赤ちゃんが誕生しています。私だけ取り残されている感じなのですが、焦ってはいけません[exclamation×2] 遅くなってもいいから、いつか私も自分の子供を抱っこするんだ~[パンチ] と心に誓ったのでした。


妊婦さんが目の前にいたのに… [日々の記録]

 昨日、電車の中で。[電車]

 目の前の優先席が空いたので何気なく座っていました。すると目の前に白いダウンジャケットを着た女の人が私の前に立ってきました。

 なんとな~く、お腹が大きいような気がしたのです。[目]

 あれ?妊婦さんかな~、と思ったのですが、ダウンを着ているせいもあって、そこまではっきりと分かる感じでもなく…。

 首都圏の鉄道会社では「おなかに赤ちゃんがいます」と書かれた妊婦さんマークのタグを配っています。それを付けている人が多いので、この人もつけてないかな~、と思ってチェックしてみると鞄に何か付けているようなのですが、丁度体側の方になっていて、確認することが出来ません。

 ま、いっか、と思って、降りる駅までそのまま過ごしてしまいました。

 すると、その方と降りる駅が一緒で、鞄の向きが変わったので見てみたらやはりあのタグが…。

 あう~、やはり妊婦さんだったのですか…。[あせあせ(飛び散る汗)]ゴメンなさい、そうかな~、とは思っていたのに、もしかして妊婦さんじゃなかった時めったくさ恥ずかしい&大失礼[むかっ(怒り)]なので声をかけられませんでした。

 優先席の前に立つ、ということはやはり譲ってもらえることを見込んで立つと思うので、譲ることが出来なかったのをすごく後悔しました。[もうやだ~(悲しい顔)] 

 タグを持っている方、せっかくのタグなので見えるように持ってもらうと周りもありがたいれす。m(_ _)m

 あのタグ、私もつける日がくるといいな~、と見かける度に思っています。タグを付けている人がみんな、無事にBabyちゃんと会えますように。[かわいい]


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