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キネマでの体外授精の説明 その2 [看護師外来]

 前回に引き続き、キネマの看護師外来で伺った体外授精の説明についてまとめます。

**その1→体外授精をする意義・治療の流れ・刺激方法について**
**その2→採卵・胚移植・黄体補充・料金について**


―採卵について

 完全自然周期・低刺激周期の場合、卵胞が16㎜以上になったら血液検査をし、採卵日を決定する。
<採卵当日> 
1.まず、卵胞が残っているかエコーで確認
   排卵済みの場合、次善策として人工授精を行う
2.その後、スプレーを使った部分麻酔を行う
   静脈麻酔(全身麻酔)は行っていない、とのこと
   ○理由:体への負担を少なくするため
       素早く処置が終わるのですぐに採卵に入れる
3.膣壁から卵巣に針を刺し、卵胞液ごと卵子を吸い取る
 
  ○痛み:針を刺す部分には麻酔は効くので痛くない
        貫通する卵巣や子宮の組織には麻酔が効かないため、痛みがある
        卵巣の位置によっては貫通する箇所が多くなるため痛い
        卵胞の数が多いと針を刺す回数が多くなるので痛い
   ・採卵は手術室で行い、約10分くらいで終了する
   ・腹部の筋肉から出血があるので、採卵後は回復室で2~3時間休む

 ちなみに、私の卵巣の位置は片方は膣壁に近い場所にあり、そんなに痛くないでしょう、ということなのですが、もう一つは子宮を貫通しなくてはいけない場所にあるため、そちら側は痛みがあると思います、と言われました(>_<;)。ひえ~~~[あせあせ(飛び散る汗)]

―胚移植について

1.卵子を回収後、採精(院内または自宅から持参)
2.採卵した卵子に精子をふりかけて授精させる
  精子の運動率が悪い時は顕微授精になる
3.翌日、卵子核1つと精子核1つ、合計2つの核が確認できたら受精成功
  卵子核1つ、精子核2つ(以上)ある場合は染色体異常の受精卵なので移植しない
4.胚は分割を始める
  受精2日目…4分割胚 見た目がきれいに分割していれば移植する
                 (新鮮なものは新鮮なうちに体内に戻す、という方針)
                 ※ただし、卵管に透過性があることが条件
                 きれいに分割していないものは分割を続けさせる
  受精3日目…8分割胚
     4日目…16分割胚
     5日目…胚盤胞 (培養によって胚盤胞まで分割する確率は60%)
      6日目…拡張期胚盤胞(内膜にもぐりこむ直前の状態)

 ・どの時期に移植するのかは受精卵の状態によって決める
 ・あえて凍結させてストレスを加え、融解後に無事復活できる胚(ストレスに強い胚)を移植する方法もある

 驚いたのは、移植された4分割の胚は、本来いるべきはずの卵管の中へひとりでに入っていき、そこで分裂を進めていく、ということです[目]。生命って神秘だなぁ~、と思ってしまいました。

5.胚移植(ET)
 移植可能な胚を子宮内に移植する
 処置はすぐに終わり、痛みもない

―黄体補充、妊娠判定について

 受精卵の着床を促す黄体ホルモン(P4:プロゲステロン)は卵胞液に含まれますが、採卵時に卵胞液を吸い取ってしまうため、人工的に黄体ホルモンを補充する必要があります。 

・黄体補充は基本的に内服薬で行う
 (ルトラールやプラノバール)
・移植1週間後に行う中間判定の血液検査でP4の値が低い場合、注射などの措置をとる
・妊娠判定は移植2週間後、血液検査で行う

【料金のめやす】
<自然周期採卵>
           
 体外授精(初回)   ¥148,000  顕微授精(初回)   ¥198,000
       2回目以降¥113,000        2回目以降 ¥163,000
 ※固定日採卵も自然周期採卵と同じ金額
 ※回収卵の数が5個以上の場合、¥50,000加算(材料代として)

○採卵したが卵子が見つからなかった場合、変性卵の場合 ¥50,000(材料代として)
○胚移植 ¥55,000
○解凍胚移植 ¥80,000
○受精卵凍結保管料 ¥10,000(凍結料は採卵料に含まれる)
○精巣より精子回収手術(TESE) ¥50,000

※いずれの治療の場合も、薬代と消費税は別途かかる

<オプション>
・レスキューICSI加算 ¥10,500
 (授精を確認できない場合に顕微授精を行う)
・IMSI加算 ¥21,000
 (高倍率で精子を選別する) 
・精子凍結料 ¥10,000
・精子凍結保管料 ¥10,000

 初回の体外授精には大体25万円くらいを目安に考えて欲しい、と言われました…。


 以上、たっぷり1時間、お話を伺いました。
 詳しくお話しいただいた看護師さん、ありがとうございますm(_ _)m。

 体外授精を受けるには、新しい周期が始まって予約を入れる際に(D3までに)、体外にする旨を電話で伝えるだけでOK、ということで、我々の意志ひとつでいつでもできる、のだそうです……。

 いつからスタートするのかは旦那さんと要相談です。
 看護師さんからは「花粉症が治まってからの方がいいかもしれないですね~」と言われました(^^;。焦ることもないよ、という意味だったのかもしれませんが…。

 カウンセリングが終わってクリニックを後にしたら、我が子をこの手に抱く、ということがこんなにも遠いものなのか、と感じてしまい、道行く子供達から自然と視線をそらしていました。そんな自分に気づいて、自己嫌悪になったり……[もうやだ~(悲しい顔)]。隣に旦那さんがいてくれて良かった……。

 現在、高温期も後半でルトラールの服用も昨日で終わりました。
 今周期はD18とD20、D21に不正出血がありました。もう「排卵期」の出血ではないはずです。着床出血を経験した人のほとんどが、同時に胸の張りや乳首痛を経験しているんだそうで、そういった症状が一切ない私の不正出血は、きっと着床出血ではないんだろうな、と思っています…。ホルモンの乱れ、とかなのかな…。加齢の影響なのかな…。もうすぐ閉経しちゃうのかな…、と不安を抱けばきりがないです[もうやだ~(悲しい顔)]

 ルトラールを飲み終わって3日後に生理、という今までのパターンでいくと、去年に引き続き今年も結婚記念日にリセットを迎えることになりそうです……。一体どういう日の巡り合わせなんだよ…[ふらふら]。どうか、そうならないことを祈るばかりです…。


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キネマでの体外授精の説明 その1 [看護師外来]

 暖かな陽射しとともに花粉症の季節がやってきました[もうやだ~(悲しい顔)]
 春は花の香りが立ちこめるとってもよい季節なのに、こいつのせいで憂鬱なのです。

 人工授精を8回行い、そろそろ体外授精を視野にいれていかなければ、と思い始めていました。
 旦那さんも同じ気持ちで体外に進む認識をもってもらえたので、夫婦そろってキネマの看護師外来を受けに行ってきました。

 以下に説明を受けた内容を記録したいと思います。
 ボリュームが多いので2回に分けてアップします。

**その1→体外授精をする意義・治療の流れ・刺激方法について**
**その2→採卵・胚移植・黄体補充・料金について**


 キネマでは不妊コーディネーターの資格を持つ看護師さんが、不妊に関する様々な相談・悩みを聞き、ステップアップの際には治療の説明をしてくれます。要予約で無料です。

 説明を受けるにあたり、体外授精のことをどれだけ理解しているのか試そうと、旦那さんに「体外授精とは何か」について説明してもらいました。
 かつて、人工授精にステップアップした時には、人工授精=体外授精と考えていたうちの旦那さんです…。

 旦那さん曰く、体外授精とは「卵子を無理矢理とって、受精卵をつくって、体に戻して、妊娠するようにお祈りすること」ということでした。
 ……その説明だと、「お祈りすること」が体外授精ということににならないかい(^^;? ある意味、そうかもしれないけど…[たらーっ(汗)]。でも、不妊治療について大分理解してくれているみたいで安心しました。


3/13(土) D19
 夫婦そろってキネマへ。前回の看護師さんと同じ方に説明をしてもらいました。
 案内されて、10階のラウンジ奥にある応接室へ。
 まず、体外授精に進むことの意義について説明を受けました。

―人工授精では確認できない不妊の要素があります

1.卵胞の中に卵子が入っていない
 (健康な人でも6~8周期に1回は空の卵胞の時があるそうです)
2.卵管采が卵子をキャッチしていない
 (キャッチアップ障害)
3.授精卵ができていない

 このうち、1と3については体外授精をする課程の中で確認することができます。
 体外授精をすることによって、不妊の要素が分かる場合があるのです。

―キネマで行う体外授精の治療の流れについて

 1.生理周期3日目に来院し血液検査をする。
   FSH、LH、E2の値を測定し、卵巣機能の状態などを調べる。
   その結果で卵巣刺激の方針を決める
   →内服薬、注射等で決定した刺激方法を行う
 2.生理周期7~8日目に来院。
   以後一日おきに卵胞の大きさをチェックする
 3.卵胞が成長したらE2、LHの値を計り、採卵日を決める。
 4.採卵
   卵子が回収できたら授精を行う
 5.胚移植
 6.黄体補充
 6.中間判定
 7.妊娠判定

―卵巣への刺激方法

 キネマで行っているのは次の刺激方法です。

 a.完全自然周期(誘発刺激を加えない)
   自然な卵巣の働きだけでつくられる卵子を採卵する
  b.低刺激周期(内服薬による誘発刺激)
   クロミッド、セキソビット等、内服薬の排卵誘発剤で刺激する
   hMGを注射することもある

  c.中刺激周期(hMG注射+アンタゴニスト注射による刺激)
   
月経周期3日目からhMGを毎日注射(D10頃まで)
   卵胞が14㎜以上になったらアンタゴニストを3日間毎日注射

  ※ hMG:ヒト閉経ゴナドトロピン。卵胞を刺激して卵巣を成熟させる薬で筋肉注射
    アンタゴニスト:自然排卵を押さえる薬。皮下注射
   

 当然やるだろう、と思っていたロング法・ショート法は普通は行っていない、ということでした[目]。意外です。
 
 aおよびbの場合、採卵できる卵子の数は概ね1個(bの場合多くて3個)。
 cの場合、大体3個以上、多くて10個以上になることがあるそうです。

≪メリット≫
 a、b …卵巣への負担が少ないので、毎周期採卵が出来る
           重度の副作用がない
 c …一度に回収できる卵子の数が多い

≪デメリット≫
 a、b …回収できる卵子の数が少ない
      採卵前に排卵してしまう可能性がある
 c …注射をする分、コストがかかる
     (hMG1本¥5,000×7~8回、アンタゴニスト1本¥10,000×2~3回)
     卵巣へ負担がかかるので、採卵後の周期はお休み周期となる
     卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などの副作用がでやすい 

 いずれの刺激方法を選んでも、卵子の質はかわらないそうです。
 一番よく選択されているのは、bの低刺激周期、ということでした。

 今回AIHで点鼻薬のブセレキュアを使用した訳なのですが、使用に当たって看護師さんから「体外授精でも使用するお薬です」と説明を受けていました。
 ということは、「普通はやらない」と言っていたロング法(もしくはショート法)を選択している方も結構いるのではないかと思います。
 卵巣の状態、回収できた卵子数、などを踏まえて、刺激方法を変更していけるようです。


 しかし、実際体外に進んだとして、どの方法を選んだらいいのか、今のところ全く分かりません…[もうやだ~(悲しい顔)]

 正直、aの完全自然周期のように、とれる卵子の数が1個しかないというのはあまりにキビシーだろう、と思うのです。その1個が無事受精するのかも、分割していくのかも分からないのに、その1個にかける、というのはあまりにもリスキーじゃないかと思うのです。

 低刺激周期も、果たしてクロミッド等でどれだけ卵胞ができるのか分かりません。私は排卵誘発剤はセキソビットを服用していましたが、卵胞が2個以上できる、ということは一度もありませんでした。

 中刺激周期ならとれる卵子の数は多くなりますが、やはり注射が…[あせあせ(飛び散る汗)]
 いた~い筋肉注射をD3からD10頃まで毎日打たなければなりません(>_<)。
 クリニックに毎日通うのも大変です。
 しかし、「コストがかかる」と言われていますが、結局採卵には最低5万円かかるのですから、それを3回繰り返すのと(卵子1個を3回)、1回で3個以上とれるのとを比べると、結局料金は余り変わらないのではないか、と思います。
 ただし、中刺激周期が選択できる卵巣の状態である、というのが条件になります…[ふらふら]

 
 次回は採卵~料金までをまとめてたいと思います。


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キネマの看護師外来 [看護師外来]

 生理も終わり、卵胞のチェックの日がやってきました。人工授精に初チャレンジしたい、と思っている今周期。卵胞の育ち具合は非常に気になります。

 D10に診てもらったところ、右の卵巣に1つ中くらいのサイズのが見えた。そして左の卵巣にも同じくらいの大きさの卵胞が2つくらいあった。むむ、珍しく両方から育ってきているらしい。

 大きさは一番大きいもので約12ミリくらい、だそう。20ミリが排卵サイズだから、まだまだなのかな。もう一度卵胞チェックしましょう、ということで、この日は血液検査はなし。

 その後、予約していた初めての看護師外来を受けました。

 通っているキネマアートクリニックでは、不妊コーディネーターの方が不妊の悩み・相談を受けてくれます。(キネマに通院していない方でもOK 無料・要予約)

 人工授精にステップアップするにあたって、色々確認したいこともあり、この機会を利用させてもらったのでした。

 診察と会計が終わってしばらく待っていると、名前が呼ばれ不妊コーディネーターの方に10階へ案内されました。10階は検査の結果などを待つ待合いスペースになっているんだけど、その奥の扉に応接セットの置かれた個室があって、そこで相談をしました。ちなみに個室以外のスペースは倉庫?のようになっていました。

 色々質問させてもらったので、主なものを挙げたいと思います。


≪Q&A≫

人工授精について

 Q1.妊娠率はどれくらい?
 --施設によって異なり、5~20%。平均すると10~15%になる。母数集団の年齢、不妊要因などは異なるので、施設により差がでる。
 
 Q2.採精は病院でした方がbetterなのか?
 --自宅でも病院でも可。どちらがいい、ということはない。自宅で採精した場合は4時間以内に持参のこと。

 Q3.精子を注入した後はすぐ動いて大丈夫なのか?
 --大丈夫。安静にした場合と動いた場合とで、妊娠率に差はない。精子は注入された後すぐに卵管にたどり着く。動いたときに液が漏れる感じがするのは、精子ではなくて洗浄に使った液剤。ちなみに、キネマでは精液は洗浄するだけ。パーコール法は現在行わないクリニックがほとんどのはず。

 Q4.精子を冷凍保存して使用することは可能?
 --可能だが、精子の運動率は落ちる。希望する場合は数日前に要予約。費用は冷凍処理1万円、保存(1年まで)が1万円。

 Q5. 痛みについて
 --大抵痛みはない。挿入しにくい子宮(傾きがあるなど)の場合、子宮を押さえるために器具を使うので、その痛みがあるかもしれない。

 Q6. 何周期くらい行うのか
 --目安は6~8回と言われていて、キネマでは間をとって7回にしている。

タイミングのことで

 Q1. 指導された日に排卵痛が起こることが多く、間に合ってないのでは?と思うのだが…
 --卵子の生存は24時間。精子は2~3日。精子は運動率のいいものだと何分という単位で卵管までたどり着くので、間に合っているはず。(→★ぴょんぴょん★さん、やはりおっしゃるとおりでした!)

 Q2. タイミングをした後は安静にしていたほうがいいの? 妊娠しやすい体位などはあるの?
 --安静にしていてもしていなくてもよい。腰を上げる人もいるが、効果はない。妊娠しやすい体位は特にない。

 Q3. 古い精液は出した方がいい? タイミングは毎日、ではダメなのでしょうか
 --古い精液は出した方がいい。タイミングをとるまでに3~5日、間をあけるのがベスト。毎日では精液が薄くなるので最低2日は間をあけたほうがいい。

お薬のこと・基礎体温のこと

 Q1. ルトラールとデュファストンの違いは?ルトラールの方が高温維持されるのだが。
 --ルトラールとデュファストンの成分の違いは全くない。違うことと言えば、製薬会社が違うので、薬の組成が異なる。飲んでみて合っていると思う方を服用すればいいのでは。
 ルトラール・デュファストンとも、過剰投与は胎児に悪影響を与えるので、必要な数値が出ていたら余分に服用する必要はない。

 Q2. 黄体ホルモンが十分あるときでも、基礎体温の高温相がガクガクになるのはなぜか。
 --分からない。正確な体温が検温できてないかもしれないので、一度水銀式の体温計を使ってみては。山ができるのはあまり気にしなくてよい。数値がちゃんとでていれば問題ない。
 ちなみに基礎体温で確認するのは、高温相と低温相の差と高温の日数くらい。その他はあまり気にしなくてよい。

 Q3. クロミッドは副作用を考慮して服用半年ほどで一旦やめると聞いたが、セキソビットはどうなのか?
 --セキソビットもクロミッド同様に服用休止する。


 余り大したことは聞けなかった気がします…。
 不妊コーディネーターの方は、なんというか、多分サバサバした感じの方です。質問してみてもバサっと即答されるので、なんだかこう、そっと出したサーブがことごとくスマッシュで返されるような、そんな印象を受け、徐々に質問する気も萎えました(-_-;。でも薬のことを聞いてみたら資料を色々と調べてくれて、じっくり答えてもらいました。

 時間が経つにつれ、少し和やかな雰囲気になり、何度でも利用できるのでお気軽にまたどうぞ、と言われました。ちなみに、その日の数値を報告に来たり、世間話をしに来たりするだけの人もいるそうデス[たらーっ(汗)]。体外受精にステップアップするときは、妻側の体の負担を理解するために、ご主人と一緒にいらしたほうがいいですね、とも言われました。

 あとは、焦りはよくないですよー、と指摘を受けました。そんなに切羽つまってるように見えたのかな?? どーんと構えていた方が妊娠しやすくなりますよ、と言われたんだけど、どーんとできないんだな~、コレが。


 そして今日(D12)、再度卵胞のチェックをしました。成長したのはなんと右側の卵巣。15ミリになっていて、多分これが排卵するでしょう、とのこと。でも排卵にはまだなので、もう一度チェックしましょう、ということになりました。

 セキソビット処方に1回、卵胞チェックに3回の通院、人工授精しようと思ったら案外通院が大変です…。でも体外受精はもっと大変なんだよな…。

 今度の土曜日が再度の卵胞チェックの日なのですが、実は週末に実家の両親が急遽我が家に泊まりに来ることになったのです。もし日曜に人工授精ということになったら、両親をほっぽいて病院に行かねばならず…。タイミングにしようにも、両親が同じ屋根の下で寝ている中しなければならず[たらーっ(汗)](同居している人はどうしてるんだろ??) ちょっと悶々としています。土曜日の結果次第なのでなんとも言えないのですが…。

 人工授精、できるのかな…??


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